「結婚相談所に入るなんて、まだ早いかな」と思いながらキングフィッシャーの扉を叩いたのは、32歳の春のことでした。今振り返ると、あのとき勇気を出して入会して本当によかったと感じています。
入会前の私——婚活迷子の状態
当時の私は豊橋市内の保育園で保育士として働いていました。仕事は大好きで、子どもたちと過ごす毎日に充実感はありました。でも、仕事中心の生活の中で、出会いの機会がほとんどなかったのです。
マッチングアプリも試しましたが、メッセージのやり取りが続かなかったり、実際に会うと写真と印象が違ったり、なかなかうまくいきませんでした。「このまま自然に出会いを待っていても、変わらないかもしれない」と感じ始めていました。
友人から「キングフィッシャーに入った子が結婚したよ」と聞いたのがきっかけで、無料相談に申し込みました。
入会後の変化——お見合いで気づいたこと
入会してまず驚いたのは、プロフィールへのいいね数でした。カウンセラーさんと一緒に自己PRを整え、写真もプロに撮り直したところ、1週間で10件以上の申請が届きました。マッチングアプリでの経験とは全然違う手ごたえでした。
お見合いを重ねる中で、自分が相手に求めているものが少しずつ明確になっていきました。「優しさ」「家族を大切にする人」という漠然とした条件が、「一緒に料理できる人」「休日の過ごし方が似ている人」という具体的なイメージに変わっていきました。
Dさんとの出会い——決め手は「話しやすさ」
現在の夫となるDさんとのお見合いは5回目でした。豊橋市内のイタリアンレストランでお会いしたDさんは、ゆっくり話を聞いてくれる穏やかな方でした。保育士の仕事の話をしていたら、「子どもって何が一番成長を感じる瞬間ですか?」と聞かれて、思わず1時間話し続けてしまいました。
「この人の前では自分らしくいられる」という感覚が、はっきりありました。交際に入り、月に2〜3回デートを重ね、入会から6ヶ月でご成婚の運びとなりました。
キングフィッシャーへの感謝
カウンセラーさんには、交際中の些細な悩みも相談できました。「彼にこういうことを伝えてもいいか」「次のデートはどんな場所がいいか」——そんな話もちゃんと聞いてくれて、一人で婚活しているという孤独感がありませんでした。キングフィッシャーに入ってよかったと、心から思います。
