初回お見合いは「出会い」の場です
初回のお見合いで大切なのは、完璧な自分を演じることではなく、相手に「またこの人と話したい」と思ってもらえることです。キングフィッシャーでは豊橋の多くの会員さんのお見合いをサポートしてきましたが、成婚に至った方の多くが「初回から自然体で話せた」とおっしゃっています。
会話が弾むかどうかは、テクニックよりも「相手への関心」が根底にあるかどうかで決まります。相手のことを知りたいという気持ちを持って臨むことが、最高の会話術です。
話し方よりも「聞き方」を磨く
お見合いの場では、上手に話そうとするよりも、上手に聞くことを意識してみましょう。相手が話しているときにしっかりうなずき、「それはどんなところが楽しいですか?」「そのとき、どう感じましたか?」と深掘りする質問を入れると、会話が自然に広がります。
- 目を合わせながら話を聞く(視線を外しすぎない)
- 相手の話にリアクションをつける(「それは素敵ですね」「なるほど」など)
- 相手の言葉を受けて自分のエピソードも少し話す
話すと聞くのバランスは、おおよそ4対6くらいが理想的です。相手により多く話してもらうことで、相手は「この人は自分のことを大切にしてくれる」と感じやすくなります。
ネガティブな話題は避ける
初回のお見合いでは、前の交際相手の話・過去の婚活の愚痴・仕事のストレスなど、ネガティブな話題はできるだけ避けましょう。悪気がなくても、相手に暗い印象を与えてしまうことがあります。
また、収入・家族構成・宗教・政治など、センシティブなテーマも初回では触れないのが無難です。まずはお互いが楽しいと思える話題で場を温め、信頼関係を育ててから深い話題に移行しましょう。
終わり際が次への扉を開く
お見合いの終わり際に「今日はとても楽しかったです」「またお話ししたいです」と素直に気持ちを伝えることで、相手にポジティブな余韻を残せます。言葉にするのが恥ずかしい場合は、笑顔でのお礼だけでも十分です。キングフィッシャーでは、次のステップへのアドバイスも丁寧にお伝えしています。
