「転勤族だから、どうせ長く付き合えない」と思い込んでいた私が、豊橋に来て1年でご成婚できたのは、キングフィッシャーと出会えたおかげです。同じような境遇の方に届けたくて、体験を書かせていただきます。
転勤族の婚活——地元がない悩み
28歳の私は大阪出身で、仕事の関係で豊橋に転勤になったのが婚活のスタートでした。転勤族の婚活の難しさは、「地縁がない」ことに尽きます。地元の友人ネットワークもなく、職場の人間関係も浅い。街コンに行っても「豊橋の方ですか?」と聞かれると少し気まずい。
でも婚活を諦めたくなかった。豊橋にいる間に、一緒に生きていける人を見つけたかった。そう思ってキングフィッシャーに相談しました。
転勤族であることを武器に変える
カウンセラーさんからもらったアドバイスで一番印象的だったのは、「転勤族であることを隠さず、むしろ前向きに伝えましょう」という言葉でした。いろんな地域で暮らした経験、多様な人と関わってきたこと、柔軟性——これを強みとして自己PRに落とし込みました。
「大阪・名古屋・豊橋で暮らし、各地のいいところを知っています。いずれ転勤があるかもしれませんが、どこに行っても一緒に楽しめると思っています」——この一文が、思った以上に反響を呼びました。
Gさんとのお見合いから成婚まで
6回目のお見合いでGさん(27歳・看護師)と出会いました。Gさんはもともと「豊橋から動けない」という考えでしたが、転勤の可能性を正直に伝えた上で「一緒に新しい場所を楽しみたい」と伝えたところ、「それも楽しそうですね」と言ってくれました。
交際4ヶ月で婚約。キングフィッシャーに入会して7ヶ月での成婚でした。今は豊橋で二人の新生活が始まっています。
転勤族でも婚活はできる
地縁のない土地で婚活することへのハードルは、入ってみると思ったより低かったです。キングフィッシャーのような結婚相談所なら、カウンセラーさんが地域の実情を知った上でサポートしてくれます。豊橋で婚活を迷っている転勤族の方、ぜひ一度相談してみてください。
