自己紹介文は「自分を知ってもらう」最初のチャンス
結婚相談所でのお見合い申し込みでは、写真と並んで自己紹介文が相手の判断材料になります。写真が第一印象なら、自己紹介文は「会ってみたいかどうか」を決める第二印象です。
キングフィッシャーの会員様の中にも、自己紹介文を書き直しただけでお見合い申し込みの数が増えたという方がいます。豊橋を拠点に婚活活動中の方に向けて、相手の心に届く自己紹介文の書き方をご紹介します。
よくある「伝わらない自己紹介文」のパターン
箇条書きで事実を並べるだけ
「趣味は読書です。映画も好きです。料理もします」という形の文章は、情報は伝わっても人柄は伝わりません。スペックの羅列ではなく、「なぜその趣味が好きなのか」「どんなときに楽しさを感じるのか」を一言添えるだけで、ぐっと印象が変わります。
謙遜が過ぎる表現
「特に取り柄はないですが…」「地味な人間ですが…」という書き出しは、相手に自信のなさや暗い印象を与えます。謙虚さは美徳ですが、自己紹介文では自分の良さを素直に表現することが大切です。
理想の相手の条件が多い
「○○な方を求めています」という希望条件が多すぎると、「自分のことは棚に上げて…」という印象を持たれることがあります。相手への希望を書く場合は1〜2点に絞り、全体のトーンは「あなたのことを知りたい」という前向きな姿勢で統一しましょう。
魅力的な自己紹介文を書くための4つのステップ
ステップ1:書く前に「強みリスト」を作る
自分の性格・趣味・仕事への姿勢・家族との関係など、思いつく限りリストアップしましょう。一人で考えるのが難しい場合は、友人や家族に「自分の良いところを3つ挙げてもらう」のも効果的です。
ステップ2:具体的なエピソードを1つ入れる
「思いやりがある」より「友人が落ち込んでいると聞かずにはいられない性格です」の方が、人柄が伝わります。抽象的な形容詞より、具体的な行動や場面を描写することで読む人の頭に情景が浮かびやすくなります。
ステップ3:結婚後の生活イメージを一言添える
「一緒に旅行を楽しめるパートナーを探しています」「週末は家でゆっくり過ごしたいタイプです」など、結婚後の生活が少しイメージできる言葉を添えると、共感してくれる相手が反応しやすくなります。
ステップ4:読み返して「会いたくなるか」を確認する
書き終えたら第三者目線で読み返してみましょう。「この人に会ってみたいと思うか」という基準でチェックし、気になる部分は書き直します。カウンセラーに見てもらうことも非常に有効です。
まとめ
自己紹介文は、婚活の中で自分でコントロールできる数少ない要素の一つです。少しの工夫で相手に与える印象が大きく変わります。キングフィッシャーでは、入会後に自己紹介文の添削サポートも行っています。「書き方が分からない」「何度書き直してもしっくりこない」という豊橋・愛知エリアの方は、ぜひご相談ください。
