プロフィールはお見合いの「第一印象」を決める
婚活において、プロフィールシートや自己紹介文は最初の大きな関門です。どれだけ素晴らしい人柄を持っていても、プロフィールが伝わらなければお見合いの機会さえ得られません。逆に言えば、プロフィールをしっかり整えることで、同じ条件の方でも申し込み数が大きく変わります。
豊橋のキングフィッシャーで多くの方のプロフィール作成をサポートしてきた経験から、「選ばれるプロフィール」の共通点をご紹介します。
写真選びで8割が決まる理由
プロフィールの中で最も影響力が大きいのが写真です。人間は視覚的な情報を瞬時に処理するため、文章よりも先に写真の印象が残ります。
表情が明るい自然な笑顔の写真を選ぶ
作り笑いや無表情よりも、自然にほほえんでいる写真が最も好印象を与えます。友人に撮影してもらうか、結婚相談所が提携しているカメラマンを利用するのがおすすめです。スマートフォンの自撮りは、角度や光の関係で実物より良く見えすぎたり、逆に不自然に見えることがあるため注意が必要です。
清潔感と生活感を意識する
服装は清潔感が最優先です。高価なブランドウェアよりも、シンプルで整ったコーディネートが好まれます。背景は自宅の散らかった部屋や雑然とした場所は避け、明るい屋外や整理された空間で撮影しましょう。
メイン写真以外にも自然体の写真を
趣味の場面や旅行先など、日常の自分を感じさせる写真をサブ写真として添えると、人柄が伝わりやすくなります。「この人はどんな生活をしているのだろう」と興味を持ってもらえる写真がベストです。
自己紹介文で「人柄」を伝えるテクニック
写真で興味を持ってもらったら、次は自己紹介文で「もっと会いたい」と思ってもらうことが目標です。
具体的なエピソードを入れる
「料理が好きです」より「週末は一から出汁を取って味噌汁を作るのが楽しみです」という具体的な記述の方が、読んだ人の頭の中にビジョンが浮かびます。抽象的な言葉を具体的な行動・場面に置き換えることで、文章に生き生きとした印象が生まれます。
相手への気遣いを忘れずに
自分のことばかりを書くのではなく、「一緒に○○を楽しめる方と出会いたいです」「相手の趣味も大切にしながら二人の時間を作っていきたいです」といった、相手を想う一文を添えることで、温かみのある印象になります。
ネガティブな表現は避ける
「人見知りで不器用ですが」「ドジなところがありますが」といった謙遜の前置きは、読む人に不安感を与えることがあります。短所は控えめに、長所を中心に書く構成が基本です。
プロフィール作成で迷ったらカウンセラーに相談を
プロフィールは一人で完成させようとするより、第三者の目でチェックしてもらうと格段に良くなります。自分では当たり前に感じていることが、実は大きな魅力である場合も少なくありません。
キングフィッシャーでは、入会時だけでなく活動中もプロフィールの見直し相談を随時受け付けています。豊橋での婚活をより良いスタートで切るために、ぜひプロの視点を活用してみてください。
