お見合いで「また会いたい」と思われる会話とは
お見合いは、相手と1〜2時間を共にする大切な時間です。この場で「また会いたい」と感じてもらえるかどうかが、その後の交際につながるかどうかを左右します。豊橋のキングフィッシャー結婚相談所で多くの方の婚活をサポートしてきた経験から、「お見合い後に交際に発展するカップル」には共通した会話の特徴があることが分かっています。
この記事では、お見合いで交際に発展させるための会話術を7つご紹介します。
交際に発展する会話の7つのコツ
1. 相手の話をよく聞き、深掘りする
会話が上手な人は「話す人」ではなく「聞く人」です。相手が「休日は料理をすることが多いです」と言ったら、「どんな料理が得意ですか?」「作るのが楽しいと感じるのはどんなときですか?」と深掘りする質問を続けましょう。相手は「ちゃんと聞いてくれている」と感じ、心を開いてくれます。
2. 共通点を見つけて共感を示す
「私も同じです!」「それ分かります」という共感の言葉は、距離を縮める最も効果的な方法の一つです。事前に相手のプロフィールを読んでおき、共通の趣味や価値観を話題にすると自然に共感を示せます。
3. 自分のエピソードを短く・具体的に話す
自分の話をするときは「短く・具体的に」が鉄則です。「先月、友人と豊橋のお祭りに行って、屋台の食べ歩きがとても楽しかったです」というように、場面が浮かぶエピソードを話すと、相手も会話に引き込まれます。長すぎる話は逆効果なので、1〜2分を目安にしましょう。
4. ポジティブな言葉を意識して使う
会話の中に「楽しかった」「嬉しかった」「好きです」といったポジティブな言葉を意識して入れましょう。ネガティブな話(愚痴、不満、仕事の悩みなど)は、初対面のお見合いでは控えるのが賢明です。
5. 将来の話題を自然に取り入れる
「結婚後はどんな生活をしたいですか?」「休日は一緒に出かけたいですか?それとも家でのんびりするのが好きですか?」といった将来をイメージさせる話題は、お互いの価値観を確認し合う良いきっかけになります。ただし、「子どもは何人欲しいですか?」など踏み込みすぎる質問は、関係が深まってから確認する方がスムーズです。
6. 相手の名前を自然に呼ぶ
会話の中で相手の名前(または「◯◯さん」)を自然に呼ぶと、相手は親近感を感じます。「◯◯さんはどう思われますか?」「◯◯さんがおっしゃっていたことが、とても印象に残りました」といった形で使うと効果的です。
7. 終わり際に「また会いたい」気持ちをさりげなく伝える
お見合いの最後に「今日はとても楽しかったです。また機会があればお話ししたいです」と一言添えるだけで、相手に好印象を残せます。あからさまな告白は不要ですが、「良い時間でした」という気持ちを伝えることは大切です。
やってはいけない会話のNG例
- ずっと自分の話ばかりしてしまう
- 前の恋愛・元交際相手の話をする
- 「どうして今まで結婚しなかったのですか?」と聞く
- 収入・貯金について直接聞く
- スマホをテーブルに置いて何度も確認する
まとめ:会話は「相手への関心」を示す場
お見合いでの会話は、自分をアピールする場ではなく、「相手に関心を持っています」ということを伝える場です。聞く・共感する・ポジティブな言葉を使う——この3つを軸に会話を進めると、「また会いたい」と思ってもらえる確率が高まります。キングフィッシャーでは、お見合い前の会話練習もサポートしています。ぜひご活用ください。
