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まずは自身の婚活市場調査がオススメ

2019-04-22

結婚相談所、婚活パーティー開催のキングフィッシャー、担当の垣内です。

最近はTVでも婚活についてのテーマが多く放映されていますね。TVだと比較的厳しい意見、言葉が飛び交ってるように感じます。

この記事のタイトルを 「自身の婚活市場調査」としましたが、市場調査という言葉は冷たく感じるなぁと思いつつ、他に一般的な言葉が見つからなかったのでそのようにしました。

結婚しにくい原因として、行動力がないというタイプの方も比較的多くいらっしゃるようです。「また今度」「来月から」など先延ばしがちで結局やってない。そんな事が多い方は要注意!!

ここ20年で職場結婚がほぼ半減。代わりに、高校・大学の縁、ネットでの出会いからの結婚が増加中だそうです。

28歳を超えて彼氏彼女がいなく結婚したいなら、最低限行動はしてください。

さて、本題ですが、そろそろ本気で将来を考えられる人との出会いが欲しいなあと思った時に、まずはどんな行動をしたら良いか? 記載したいと思います。

婚活の初めは自身の婚活市場調査がオススメです。

例えば、30代後半女性で「年下彼氏が流行ってるし、私も30歳ぐらいの彼氏がいい」、あまり恋愛したことない男性が、「可愛くて自身より5歳以上年下の女性がいい」なんて希望を聞くと正直不安を感じます。

7年間婚活業をしていますが、このような希望は多く聞きます、希望や意見は尊重するスタイルの業者ですが、地に足がついていない希望は、なかなか通らないのが現実です。

婚活のはじめは自身の市場調査をすることをお勧め致します。

方法としては出会いの場に実際に数回行ってみることです。

婚活パーティーだったり、合コンでもいいと思います。

自身の希望する年齢、外見、職業、コミュ力の異性は自身に対してどんな反応をするのか?

男性だったら、連絡先交換を希望してある程度の確率で連絡先交換になるか?

女性だったら、希望する方より、連絡先交換を求められるか?もしくは自身からアプローチして連絡先交換になるか?

好みや縁、運もあるので、2-3回の参加では、市場調査として情報量が少ないかと思います。
最低5回は行ってみて冷静に判断されるといいと思います。

その結果を辛く感じたり、嬉しく感じたり、様々だと思いますが、現実を受け入れるということが大切です。

結婚だけが幸せではないと思いますし、条件が多数あって希望する相手とでなければ、結婚したくないという考えでも全然いいと思います。

昔モテてた方でも、出会いの場に参加してみると思いのほか、全く希望する相手から相手にしてもらえなかったり、逆にあまり恋愛したことない男性でも良い職業についていたり、コミュ力がついていて相手にしてもらえるという変化もありますね。

大人になって今時なファッションやメイクをするようになり、凄くモテるようになったという女性を多く聞きます。また、昔はさえないと思われがちだったけど、勉強が出来て一流企業に就職してるような男性は、内面としても自信が付き、凄くモテるようになってたりもします。

婚活パーティーってどんな感じの人がいるの?と知人から聞かれることも多いです。初めは当方のイベントスタッフが言っていたことではありますが、説明として良い例えは、中学生の頃のクラス内にいた人達をイメージするということかと思います。

中学生の頃のクラスを思い返してみてください。様々な方がいたと思いますが、婚活パーティーもそんな感じです。

中学生の頃の1クラスで何人に好意を持ちましたか?

ここからは相手から自身への好意に関して、書きたいと思います。

1クラス40人ぐらいだとして男性20名、女性20名

あなたはクラスで異性からどれぐらい人気がありましたか?

大人になるにつれての変化が大きい方もいますので、そのあたりは加味してイメージしてください。

自身がクラスで1、2番にモテてきたような方と両想いになる存在だったでしょうか?

それぐらい人気な方ですと、アプローチも多いので、自身が選ばれるのは大変ですね。

結婚相手としての評価は基本的に掛け算で

男性女性によって重要視される割合は違いますが、結婚相手としての評価は以下の感じになるかと感じています。

外見 × コミュ力 ×人柄 × 年齢  × 仕事 × 学歴(気にしない人も多い) + スキル(料理など) + 資産や家柄

重要なのは、それぞれの方にとって基準が違いますが、掛け算の部分は1項目でも0だと、可能性すらないということです。

よく聞くことではありますが、自身の希望を全てを満たしているような方限定になるとなかなか結婚しにくいですね。ただ、一般的に凄く厳しいと感じられる希望が通ることもあるので、希望を捨てるのはもったいないかと矛盾気味に思いもします。

当方の婚活パーティーや恋活パーティーでの出会いでも多くの方が相手の全てを好きというぐらい想って、進展してもらえたらいいなとは思いますが、現実的に考えるとある程度の許容はした方が無難だと思います。

連絡先交換してから数回のデートで連絡が終わるなどの交際の部分に関してははまた記載したいと思います。

本気でなるべく早く結婚したいなら、まずは是非自身の婚活市場調査をしてみてください。


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