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現代の結婚、婚活事情

晩婚化・未婚化

初婚平均

近年日本をはじめとした先進国では晩婚化の傾向にあり、未婚化も進んでいるようです。グラフは初婚平均年齢の推移です。近年、急速に晩婚化が進み2010年代には男性の平均初婚年齢がついに30歳を超えました。
男女とも毎年0.1〜0.3歳ずつ平均初婚年齢が遅れてきている為、2020年には男性が32.3歳、女性が30.4歳になるとの予測もあります。

未婚者の割合

未婚者の割合

実際にどれぐらいの割合で未婚なのか?世代、性別にまとめたグラフです。

女性の25歳〜29歳までの方は半数以上が未婚、30歳〜34歳の方は約3人に一人が未婚となっていますね。

男性の30歳〜34歳までの方の約半数が未婚です。

男女別未婚者の5年間で結婚した割合

国勢調査は5年に1回ですので、平成17年に25歳〜29歳の方は平成22年には30歳〜34歳になっています。

※差し引き÷平成17年度の未婚率=5年間で結婚した未婚者の割合。離婚した数もありますので、おおよそです。

結婚割合男

結婚割合女

男性、女性共に35歳をこえると結婚している割合が下がってしまいます。この事からも婚活はなるべく早い年齢で始めるのが的策です。

Q. 未婚者の方はどれぐらいの割合で結婚願望があると思いますか?

A. 男性86.3% 女性89.4%です。

このように未婚者の9割近くの方が『いずれは結婚したい』と思っています。『いずれ』というのは2つの理由に集中するそうです。

  • 理想の相手がみつかったら
  • 年齢と相談して結婚

『理想の相手がみつかったら』と思っているだけでは、出逢いはなかなかありませんね。
婚活は良い気分だけがある訳ではありませんが、行動あるのみです。

あなたの理想の結婚とは?

『あなたの理想の結婚とは?』と聞かれてすぐに答えられる人はかなり少数の方だと思います。

  • どうして結婚したいのか?
  • 結婚後にどうしていたいかのイメージは?

「年齢的にそうするのが当たり前」「そもそも誰もが結婚するもの」という、一見もっともらしくも感じる考え方によって、結婚という行為がいつしか目的化してしまうこともあります。

結婚後にどうしていたいかのイメージがある程度はっきりしていないと、様々な出会いがあったとしても誰に決めて良いのか分からず良い出会いを逃してしまう原因にもなります。

具体的にどのように考えればいいかというと「今、結婚したとして5年後のある日曜日と平日の様子」を映画のワンシーンのように頭の中に思い浮かべるのです。

  • どこに住んでいますか?
  • どのような家に住んで、どのような家具に囲まれていますか?
  • 何をしていますか?
  • そこにお子さんはいますか? いるなら何人ですか?
  • 奥さんは仕事をしていますか?

結婚後は相手に対する配慮も勿論必要ですが、婚活においてまずは自分の結婚の「あるべき姿」をイメージすることが大切です。少しイメージをして婚活をしましょう。結婚後のあるべき姿も人それぞれです。

結婚で得たいもの 男女別と世代別

得たいもの性別

得たいもの年代別

 全体的には「結婚によって得たいもの」は皆様似ています。

「精神的な支え・安心感」にいたっては8割以上の方があげていますね。

男女別でみると「老後の安心」「経済的な安定」を女性が望む割合が多く男女の差が一番みられます。

世代別でみると年齢を重ねるごとに「夫婦の絆」「自分の子供」「周囲からの評価」「親類との繋がり」を得たいという思いを抱く人は減り「老後の安心」を得たいと思いを抱く人が増えていきます。

この資料からご自身の希望する条件の相手の「得たいもの」を与えられる方は成婚率が高いこともわかります。
それぞれの方がご自身の現状よりも異性の「得たいもの」が与えられるよう、向上させられる所を箇所をみつけ努力していくことが成婚の確率をあげていくとも思います。

『事実婚』『自由婚』とは?

日本では「異文化のような生涯のパートナーとのスタイル」ですね。

事実婚とは入籍をしていないが共に暮らし、パートナーとの間に子供もいる等、事実上の家族の様に生活しているような形を事実婚、又は自由婚というそうです。

ヨーロッパ地域に多くみられるパートナーとのスタイルのようで「フランス婚」ともいわれるようです。フランスでは法整備も進んでいるそうです。

問題点もあるようです。

・相続 ・戸籍 ・保険の受取人 ・世間体 ・女性側のメリットは?等

しかし、日本の結婚への意識も徐々に変化していき、近未来には自由婚・事実婚という言葉を耳にすることが増えていくのでは?と言われています。

意識のアンバランス

男女の雇用、収入の均等化が徐々に進んでいます。下の表は国税庁「2012年民間給与実態統計調査」です。

若年層に限っては男女格差がかなり少なくなってきています。

全国男女年代別給与平均

上記の資料がある一方で下記のようなデータもあります。専業主婦願望が半数以上あることがわかります。
女性が結婚相手に求める条件として「定職に就いていて年収は最低400万円以上、今後も安定した生活が望める男性」としている方が多くいます。

専業主婦になりたい割合

逆に男性側は、自分自身にそれなりの安定した収入がないと、家族や子供を養うことへの不安から結婚へ進む事を躊躇する原因となっています。

このような結婚における男性への「責任」「負担」の大きい文化と意識は、男女賃金格差が少なくなっている現代ではアンバランスであり未婚化が進む一因となっているようです。

今後の時代は結婚後に夫婦間で様々な役割を分担したり、世帯での収入で考えていかないといけない傾向にあると感じます。


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